2026.05.19

業務用脱毛機のレンタルランキングベスト5!メリット・デメリットも解説

業務用脱毛機のレンタルランキングベスト5!メリット・デメリットも解説

「業務用脱毛機を導入したいけど、まとまった資金が用意できない」
「いきなり数百万円の投資は不安」
このような悩みを持つサロンオーナーの方は多いのではないでしょうか。

結論からお伝えすると、業務用脱毛機のレンタルなら月額3〜5万円程度から導入が可能です。初期費用を大幅に抑えられるため、開業時の資金負担を軽減できます。

この記事では、レンタル可能な業務用脱毛機のおすすめランキングベスト5と、レンタルのメリット・デメリット、選び方まで詳しく解説していきます。

1.業務用脱毛機のレンタルとは?

1.レンタルの仕組み

業務用脱毛機のレンタルとは、メーカーや販売会社と月額契約を結び、一定期間脱毛機を借りて使用できるサービスです。月額料金を支払うことで、高額な脱毛機を購入せずにサロン運営を始められます。

一般的なレンタルの流れとしては、導入する脱毛機を選定し、契約期間・月額料金・サポート内容を確認した上で契約を締結します。契約後は機器が配送され、導入研修が行われるケースもあります。

契約終了後は返却・継続・買い取りの選択ができる場合が多く、レンタル期間中に支払った金額を差し引いて買い取れるメーカーもあります。

2.レンタルと購入の違い

項目レンタル購入
初期費用約30~50万円約100〜500万円
月額費用約3〜5万円なし
所有権貸主(メーカー)顧客(買い手)
費用計上月額の支払い分を経費計上取得価額(本体・送料等)を法定耐用年数で分割して経費計上※法定耐用年数5年
固定資産税非課税150万円以上は課税対象
解約返却可能(条件あり)なし
自由度制限あり自由

3.レンタルとリースの違い

レンタルとリースの違いは、契約の相手先です。レンタルは脱毛機メーカーと直接契約するのに対し、リースはリース会社(信販会社)を介して契約します。

リースの場合はローン審査が必要で、途中解約が原則できません。一方、レンタルは審査不要のケースが多く、解約条件も比較的柔軟です。初期投資を抑えつつ、リスクを最小限にしたい方にはレンタルが向いています。

2.業務用脱毛機をレンタルするメリット・デメリット

メリット

① 初期費用を大幅に抑えられる
まとまった資金がなくても月額数万円から導入可能で、ローンの審査が不安な方でも始められます。

② 廃業リスクを軽減できる
万が一サロンを閉じることになっても、返却するのみです。購入した脱毛機が無駄になるリスクがありません。

③ 気に入ったら買い取りも可能
多くのメーカーでレンタルから購入への切り替えが可能です。

④ 修理がメーカー負担の場合がある
月額に保守サービスが含まれているメーカーもあり、突然の故障にも安心です。

デメリット

① 長期的には購入より割高になる
2~3年で購入価格を上回る計算になるため、長期使用が確定しているなら購入の方がお得です。

② レンタル費用以外のコストが発生する場合がある
ハンドピース購入費、導入費用などの初期費用が別途必要なケースがあります。月額だけでなくトータルコストで比較しましょう。

③ 契約期間の縛りがある場合がある
解約条件はメーカーにより異なります。違約金の有無、最低契約期間を事前に確認しましょう。

④ レンタルに対応しているメーカーが少ない
検討している脱毛機がレンタルに対応していない可能性もあり、購入よりも選択肢は限られます。

3.業務用脱毛機レンタルの選び方|4つのチェックポイント

1. 脱毛方式で選ぶ

脱毛機の方式は主にIPL方式とSHR方式があります。IPL方式は1ショットずつ強い光を毛乳頭に届ける方式で、効果が高いのが特徴です。SHR方式は弱い光を連射する蓄熱式で、痛みが少ない反面、1ショットあたりのパワーは弱めです。

効果を重視するならIPL方式を採用している脱毛機を選ぶのがおすすめです。

2. メーカーの実績で選ぶ

メーカーの創業年数、導入台数、直営サロンの有無を確認しましょう。倒産リスクが低い安定したメーカーを選ぶことで、長期的なサポートを受けられます。

3.月額費用・初期費用・解約条件で選ぶ

月額の相場は3〜5万円程度です。ただし、初期費用(導入費・ハンドピース代)が別途かかるメーカーもあるため、月額費用だけでなく初期費用を含めたトータルコストで比較することが大切です。

解約条件も事前に確認しましょう。1ヶ月前申告で解約可能なメーカーもあれば、最低契約期間が設定されているメーカーもあります。

4. サポート・保証制度で選ぶ

故障時の代替機対応、導入研修の有無、経営サポートの充実度はメーカーによって大きく異なります。レンタルだからこそ、サポートが手厚いメーカーを選ぶことが安心につながります。

4.レンタル可能な業務用脱毛機ランキングベスト5

ここからは、レンタルプランが用意されている業務用脱毛機をランキング形式でご紹介します。月額料金・初期費用・サポート体制・解約条件をもとに総合的に評価しました。

CUBE DUOエッセントREELハレモジェニモ
月額34,800円34,800円〜29,800円29,800円〜29,800円〜
初期費用148,000円220,000円~380,000円300,000円~473,000円~
方式IPLN-AHRSHRHIPLN-AHR
電圧100V100V100V要確認100V
契約期間1年間なし1年間なしなし
買取要確認なし可能可能なし
※金額は税抜表記となりますが、詳細は各メーカーにお問い合わせください。

1位:CUBE DUO(株式会社エクレーヌ)

1位:CUBE DUO(株式会社エクレーヌ)
画像引用元:https://eclaine.jp/
月額レンタル料 34,800円(税抜)
初期費用 148,000円(税抜)
契約期間 最低1年
脱毛方式 IPL方式
電源 100V
買い取り 要確認
サポート 修理保証付き(自然故障無償)/WEB集客支援

家庭用コンセントで使用でき、電気工事が不要なため、導入時の追加コストがかかりません。

サポート面では、カウンセリングシートや同意書、ビフォーアフターの素材などがダウンロードできる会員様専用サイトの提供や、緊急時の代替機当日発送など、導入後のサポート体制が非常に充実しています。

CUBE DUOについて以下の記事で詳しく解説していますので、チェックしてみてください。

2位:エッセント Premium(株式会社JENIMO)

2位:エッセント Premium(株式会社JENIMO)
画像引用元:https://jenimo-official.com/
月額レンタル料 34,800円(税抜)〜
初期費用 220,000円(税抜)~
契約期間 なし
脱毛方式 N-AHR方式
電圧 100V
買い取り なし
サポート サロン専用LINEあり/導入講習会

独自のN-AHR方式を搭載し、11種類の波長フィルターで脱毛だけでなく美肌ケアまで対応しています。脱毛サロンだけでなく、美容室やネイルサロン、整骨院など幅広い業態への導入実績があります。

3位:REEL(株式会社レイリーチ)

月額レンタル料 29,800円(税抜)
初期費用 380,000円(税抜)
契約期間 最低1年
脱毛方式 SHR方式
電圧 100V
買い取り 可能
サポート 3ヶ月間の返金保証

導入後90日間以内であれば初期費用が全額返金される保証制度があり、リスクを抑えて始められます。

光フェイシャル機能も搭載されており、脱毛以外のメニュー展開も可能です。

4位:ハレモ(Halemo)

4位:ハレモ(Halemo)
画像引用元:https://halemo.jp/
月額レンタル料 29,800円(税抜)~
初期費用 300,000円(税抜)~
契約期間 なし
脱毛方式 HIPL方式
電圧 要確認
買い取り 可能
サポート 在庫があれば最短翌日導入可能

注意点として、原則レンタルは中古品となります。新品を希望する場合は初期費用に10万円(税抜)がプラスされます。中古品の使用年数やランプの消費具合はマシンによって異なるため、契約前に必ず確認しましょう。

5位:ジェニモ(株式会社JENIMO)

5位:ジェニモ(株式会社JENIMO)
画像引用元:https://jenimo-official.com/
月額レンタル料 29,800円(税抜)~
初期費用 473,000円(税抜)~
契約期間 なし
脱毛方式 N-AHR方式
電圧 100V
買い取り なし
サポート 導入後1ヶ月以内の解約なら導入費用全額返金

レンタルの大きな特徴は、契約の縛りがなく解約金もない点です。さらに導入後1ヶ月以内の解約なら導入費用が全額返金されるため、「まずは試してみたい」という方にとってリスクが非常に低い導入方法です。

5.業務用脱毛機のレンタルに関するよくある質問

Q. 業務用脱毛機のレンタル相場はいくらですか?

月額3〜5万円程度が一般的です。ただし、月額とは別に初期費用(導入費用・ハンドピース購入費用)がかかるメーカーもあるため、トータルコストで比較することが大切です。

Q. レンタルと購入、どちらがお得ですか?

1年くらい試してみたい場合はレンタルがお得です。長期で使うことが確定しているなら、購入の方がレンタルより安くなる傾向があります。

迷っている方は、まずレンタルで実際に使ってみて、気に入ったら買い取りに切り替えるという方法もおすすめです。

Q. レンタルの脱毛機は中古品ですか?

メーカーにより異なります。新品がレンタルできるメーカーもあれば、中古品をレンタルしているメーカーもあります。契約前に必ず新品か中古かを確認し、中古の場合は使用年数やランプの消費具合も確認しましょう。

Q. レンタル以外に初期費用を抑える方法はありますか?

ローンやリースも選択肢になります。ローンは信販会社の審査が必要ですが、最終的に自分のものになります。リースも同様に審査が必要で、途中解約は原則できません。

また、小規模事業者持続化補助金などの、国の補助金を活用して導入費用を抑えられるケースもあります。

6.まとめ|業務用脱毛機のレンタルは開業時の強い味方

業務用脱毛機のレンタルは、初期費用を抑えてサロン開業を始めたい方にとって、非常に有効な選択肢です。

レンタルを検討する際は、月額料金だけでなく、初期費用・契約期間・解約条件・サポート体制まで含めた総合判断が大切です。

特に脱毛機は効果によってサロン運営を左右します。コストの安さだけで選ぶのではなく、きちんと脱毛効果が出る脱毛機かどうかを最優先に考えましょう。デモ体験ができるメーカーも多いので、実際に体験してから導入の判断をすることをおすすめします。

また、脱毛機のレビュー動画をYouTubeチャンネル「脱毛ゼミナール」でも詳しく解説していますので、ぜひチェックしてみてください!

まとめ|業務用脱毛機のレンタルは開業時の強い味方

この記事は脱毛ゼミナールが独自の視点で作成したものです。記載の金額・条件は執筆時点の情報に基づいています。最新の情報は各メーカー公式サイトでご確認ください。